元気アップ体操教室第2クール 南丹4会場で明日からスタート!

認知症研究のため日進月歩だといわれる最新の脳科学では、有酸素運動が最も有効な認知症予防だそうです。

そして、中年期からの運動が効果を発揮するそうですよ。40~50代はなかなか忙しい毎日ですが、せめて60代になったら意識的に運動習慣を付けたいですね。

 

シルバー世代は『教育(今日行く所)』と『教養(今日する用事)』が必要です。

楽しく音楽に合わせて動きながら健康に!

音楽も童謡、演歌(きよしのズンドコ節)、アニソン(サザエさん)、TV主題歌(水戸黄門テーマ)、ポップス(イエスタディワンスモア)などジャンルはいろいろ。

あわせて、プロのアスリートやオリンピック選手から、リハビリ目的の運動にまで幅広く運動強度がつけられる『セラバンド(ゴムバンド)』を使った筋力トレーニングを行います。

 

専門家の作成プログラムなので、安全に自分の体力や体調に合わせて参加できます。

南丹市では教室は旧町ごとに4会場開催、プロモーションもお声かけいただき、あちこちの介護関連イベントに参加しています。

6月25日にはJA女性部総会(JA園部)様より依頼を受け、100名様規模の会場で皆様と楽しく盛り上がりました。

 

ところが、現在のサポーターでは全くの人材不足。

南丹市広報でもお知らせしていますが、今年度も養成講座が開催されます。

ぜひご一緒に、まずは自分が動いて健康になりましょう。

肩こりや腰痛が楽になったという方もいらっしゃいます。原因が運動不足や血行不良によるものは効果が実証もされています。

お問い合わせは、

体操教室:元気アップなんたん事務局(NPO法人元気アップAGEプロジェクト TEL080-4242-4734)

養成講座:南丹市役所保健医療課(TEL0771-68-0016)

 

また、このプログラムは京丹波町でも活用されていますが、今年度は木津川市、八幡市でもスタートするようです。

元気の輪がどんどん広がるといいなと思っています。


昨年度、南丹市介護予防サポーター養成講座を修了した1期生23名。
(うち美山11名というのは高齢化率から言っても当然かもしれません。)
冬期の教室はまだまだ人頼みでした。
サポーターの指導に当たっていただくのは、京都学園大学に拠点を置く『NPO法人元気アップAGEプロジェクト』横山先生。
あたふたしながら教室運営も学び、スキルアップ研修や自主練習もかさねながら春からは自分たちで運営にあたっています。

第一号介護保険料基準額が府内で一番高い南丹市です。
介護予防に取り組みこれを下げること、本当に必要な介護が必要な方に届きますように。団塊世代が後期高齢者(75歳)に到達し、介護医療リスクが高まるといわれる2025年問題にも立ち向かえる、税金が少しでも少子化対策に投入できるよう、今から介護を必要としない体づくりに取り組みたいものです。