【ちーびず推進員支援事業提案】選定されました

地域にはいろんな課題があります。

少子化、高齢化、過疎化、環境問題・・・etc

そこからは起こってくることは、子育てに関連すること、高齢者の生活や見守りのこと、買い物難民、獣害、空き家問題、自然環境、エネルギー問題・・・本当に拾い上げるときりがありません。

では、ため息をついているだけでいいんでしょうか?ただただ行政機関への陳情や要望提出で解決できるでしょうか?

 

自分たちの地域だもの、自分たちでなんとかしたい!と、立ち上がった人、グループ、団体、企業はたくさんあります。

当社もそのうちの一つです。

 

しかし、仙人ではありません。霞を食って生きていけるわけではありません。

活動を始めてもボランティアだけでは疲弊してしまいます。人の労力を頼れば報酬も考えねばなりません。資材、広報・・・やはり、限界があります。

そんな時の支援プログラムが京都府には用意されています。

それが小さな、地域のビジネス『ちーびず』です。

 

☆以下、京都府ホームページ『京都ちーびず(京都地域力ビジネス)』より引用

詳細は京都府ホームページへ→http://www.pref.kyoto.jp/social-biz/

京都府では、ビジネス的手法により新しい仕事や働き方を生み出して、自分たちの手で地域課題を解決し地域づくりを継続する京都ちーびず(京都地域力ビジネス)を推進しています。

 <京都ちーびず3ポイント>

   1. 府民自らが取り組む

   2. 多様な主体と連携協働して取り組む

   3. ビジネス的な手法により仕事や新しい働き方を生み出して、地域の課題解決(地域づくり)活動の継続を目指す

 

当社は地域の事業所として、『商工会員として地域イベントに参画』、『関西電気保安協会様と共に独居世帯の配線無料診断』、個人としても、消防団、振興会(自治会)、PTA、商工会、商工会女性部、婦人会など多くの地域活動に中心として関わってきました。

そんな経験やそこから得た知識、地域に対する思いを集約させてあっとほーむ事業をスタートさせました。

また、志を同じくする方々を、自分が学んだことをシェアして応援させていただきたいと思っておりました。

 

そんな折、京都府『ちーびず推進員』の募集を知り応募いたしました。

当社の思いや経験、活動地域などを十分にご審議いただき、このたび、『ちーびず推進員支援事業提案』としてご選定いただきました。

 

これより拠点施設として、皆様の活動の応援をさせていただけることとなりました。

主な業務は

①府民の皆様(個人)、地域団体様、企業様への協働、連携などちーびず創出コーディネート

②実践的支援(ちーたび、ちーぴずカフェ等のアドバイス・企画・実施)

③広報、PR、販売促進等

④拠点((有)竹島電機あっとほーむ事業部)を活用したちーびず普及活動

⑤京都府様と協働したちーびず市場づくり、ネットワークの構築

となります。

 

当社のスキルは家業や地域活動を活かしたあっとほーむ事業としての

『南丹市介護予防サポーター』『福祉用具専門相談員』『介護職員初任者』や介護経験も生かした無駄のない介護Re’home

②ハウスクリーニングや3S(整理・収納・清掃)を通じた住環境整備事業

③日常家事(掃除)や片づけを通じた生活支援事業

④『南丹市介護予防サポーター』『福祉用具専門相談員』『介護職員初任者』として健康体操や暮らしアドバイス事業

⑤高齢者様やお留守宅を中心とした見守り事業

⑥これまでの経験、人脈を生かしたコーディネート

となります。

 

どんどん出かけて行って皆様の活動応援していきたいと思っております。

疑問・質問・難問・専門(笑)お気軽にお声かけください。

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ちーびず推進員ちらし
府内には10名の推進員が配置されています。幅広く連携を取りながら活動しています。
ちーびず推進員ちらし20160601.pdf
PDFファイル 553.4 KB
ダウンロード
京都府地域力ビジネスパンフレット
ちーびずって何なん?っていう方への取説(笑)です
京都地域力ビジネスパンフレット.pdf
PDFファイル 9.6 MB