大掃除は夏にこそおススメ!

近畿地方は本日、梅雨明けしました!さぁ夏本番!大掃除の季節ですよ。

え?大掃除って年末じゃなくて?と思われた方はこちらの記事を→日本ハウスクリーニング協会監修記事です。

 

『今年の汚れは今年のうちに』と言われる年末の大掃除は、本来は宗教関連行事。

年が改まり、歳神様をお迎えするための神聖な儀式です。

 

物理的な大掃除は夏にこそおススメ!『掃除は化学』であり、効率的な理由があります。

そして、住まいの建築様式自体が、木(植物)土でできていた時代からすっかり変わりました。

ぜひ、上記監修記事を参考になさってください。

 

時は夏休み。子供さんと一緒に水遊び感覚でお掃除を楽しんでみませんか。今年の自由研究は『掃除と片付け』でいかがでしょう?

 

また、そんな掃除と片付けの方法を学べる『日本ハウスクリーニング協会認定 整理収納清掃(3S)コーディネーター3級認定講座』の開講情報もアップしました。

トップページの『講座情報』から各カルチャー様のお申し込みページへリンクできます。

実践する前の『ノウハウの習得』この機会にいかがでしょう?認定講座ですので、資格取得ができます。 

ぜひ、ご一緒に『Smile』あふれる、すっきり楽しいお家づくりを!

 

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元気アップ体操教室第2クール 南丹4会場で明日からスタート!

認知症研究のため日進月歩だといわれる最新の脳科学では、有酸素運動が最も有効な認知症予防だそうです。

そして、中年期からの運動が効果を発揮するそうですよ。40~50代はなかなか忙しい毎日ですが、せめて60代になったら意識的に運動習慣を付けたいですね。

 

シルバー世代は『教育(今日行く所)』と『教養(今日する用事)』が必要です。

楽しく音楽に合わせて動きながら健康に!

音楽も童謡、演歌(きよしのズンドコ節)、アニソン(サザエさん)、TV主題歌(水戸黄門テーマ)、ポップス(イエスタディワンスモア)などジャンルはいろいろ。

あわせて、プロのアスリートやオリンピック選手から、リハビリ目的の運動にまで幅広く運動強度がつけられる『セラバンド(ゴムバンド)』を使った筋力トレーニングを行います。

 

専門家の作成プログラムなので、安全に自分の体力や体調に合わせて参加できます。

南丹市では教室は旧町ごとに4会場開催、プロモーションもお声かけいただき、あちこちの介護関連イベントに参加しています。

6月25日にはJA女性部総会(JA園部)様より依頼を受け、100名様規模の会場で皆様と楽しく盛り上がりました。

 

ところが、現在のサポーターでは全くの人材不足。

南丹市広報でもお知らせしていますが、今年度も養成講座が開催されます。

ぜひご一緒に、まずは自分が動いて健康になりましょう。

肩こりや腰痛が楽になったという方もいらっしゃいます。原因が運動不足や血行不良によるものは効果が実証もされています。

お問い合わせは、

体操教室:元気アップなんたん事務局(NPO法人元気アップAGEプロジェクト TEL080-4242-4734)

養成講座:南丹市役所保健医療課(TEL0771-68-0016)

 

また、このプログラムは京丹波町でも活用されていますが、今年度は木津川市、八幡市でもスタートするようです。

元気の輪がどんどん広がるといいなと思っています。


昨年度、南丹市介護予防サポーター養成講座を修了した1期生23名。
(うち美山11名というのは高齢化率から言っても当然かもしれません。)
冬期の教室はまだまだ人頼みでした。
サポーターの指導に当たっていただくのは、京都学園大学に拠点を置く『NPO法人元気アップAGEプロジェクト』横山先生。
あたふたしながら教室運営も学び、スキルアップ研修や自主練習もかさねながら春からは自分たちで運営にあたっています。

第一号介護保険料基準額が府内で一番高い南丹市です。
介護予防に取り組みこれを下げること、本当に必要な介護が必要な方に届きますように。団塊世代が後期高齢者(75歳)に到達し、介護医療リスクが高まるといわれる2025年問題にも立ち向かえる、税金が少しでも少子化対策に投入できるよう、今から介護を必要としない体づくりに取り組みたいものです。
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【ちーびず推進員支援事業提案】選定されました

地域にはいろんな課題があります。

少子化、高齢化、過疎化、環境問題・・・etc

そこからは起こってくることは、子育てに関連すること、高齢者の生活や見守りのこと、買い物難民、獣害、空き家問題、自然環境、エネルギー問題・・・本当に拾い上げるときりがありません。

では、ため息をついているだけでいいんでしょうか?ただただ行政機関への陳情や要望提出で解決できるでしょうか?

 

自分たちの地域だもの、自分たちでなんとかしたい!と、立ち上がった人、グループ、団体、企業はたくさんあります。

当社もそのうちの一つです。

 

しかし、仙人ではありません。霞を食って生きていけるわけではありません。

活動を始めてもボランティアだけでは疲弊してしまいます。人の労力を頼れば報酬も考えねばなりません。資材、広報・・・やはり、限界があります。

そんな時の支援プログラムが京都府には用意されています。

それが小さな、地域のビジネス『ちーびず』です。

 

☆以下、京都府ホームページ『京都ちーびず(京都地域力ビジネス)』より引用

詳細は京都府ホームページへ→http://www.pref.kyoto.jp/social-biz/

京都府では、ビジネス的手法により新しい仕事や働き方を生み出して、自分たちの手で地域課題を解決し地域づくりを継続する京都ちーびず(京都地域力ビジネス)を推進しています。

 <京都ちーびず3ポイント>

   1. 府民自らが取り組む

   2. 多様な主体と連携協働して取り組む

   3. ビジネス的な手法により仕事や新しい働き方を生み出して、地域の課題解決(地域づくり)活動の継続を目指す

 

当社は地域の事業所として、『商工会員として地域イベントに参画』、『関西電気保安協会様と共に独居世帯の配線無料診断』、個人としても、消防団、振興会(自治会)、PTA、商工会、商工会女性部、婦人会など多くの地域活動に中心として関わってきました。

そんな経験やそこから得た知識、地域に対する思いを集約させてあっとほーむ事業をスタートさせました。

また、志を同じくする方々を、自分が学んだことをシェアして応援させていただきたいと思っておりました。

 

そんな折、京都府『ちーびず推進員』の募集を知り応募いたしました。

当社の思いや経験、活動地域などを十分にご審議いただき、このたび、『ちーびず推進員支援事業提案』としてご選定いただきました。

 

これより拠点施設として、皆様の活動の応援をさせていただけることとなりました。

主な業務は

①府民の皆様(個人)、地域団体様、企業様への協働、連携などちーびず創出コーディネート

②実践的支援(ちーたび、ちーぴずカフェ等のアドバイス・企画・実施)

③広報、PR、販売促進等

④拠点((有)竹島電機あっとほーむ事業部)を活用したちーびず普及活動

⑤京都府様と協働したちーびず市場づくり、ネットワークの構築

となります。

 

当社のスキルは家業や地域活動を活かしたあっとほーむ事業としての

『南丹市介護予防サポーター』『福祉用具専門相談員』『介護職員初任者』や介護経験も生かした無駄のない介護Re’home

②ハウスクリーニングや3S(整理・収納・清掃)を通じた住環境整備事業

③日常家事(掃除)や片づけを通じた生活支援事業

④『南丹市介護予防サポーター』『福祉用具専門相談員』『介護職員初任者』として健康体操や暮らしアドバイス事業

⑤高齢者様やお留守宅を中心とした見守り事業

⑥これまでの経験、人脈を生かしたコーディネート

となります。

 

どんどん出かけて行って皆様の活動応援していきたいと思っております。

疑問・質問・難問・専門(笑)お気軽にお声かけください。

ダウンロード
ちーびず推進員ちらし
府内には10名の推進員が配置されています。幅広く連携を取りながら活動しています。
ちーびず推進員ちらし20160601.pdf
PDFファイル 553.4 KB
ダウンロード
京都府地域力ビジネスパンフレット
ちーびずって何なん?っていう方への取説(笑)です
京都地域力ビジネスパンフレット.pdf
PDFファイル 9.6 MB
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新事業スタートに伴い、ご提供サービスやお役立ち情報、仕事や地域のことを発信していきます。

 

 

カテゴリは、

  • 『見守り』・・提供サービスに関すること
  • 『家事』・・・提供サービスに関すること
  • 『建築』・・・提供サービスに関すること
  • 『福祉』・・・提供サービスに関すること
  • 『片づけ』・・皆様の関心の高いこと
  • 『Q&A』・・ご質問やお客様の声から
  • 『思い』・・・仕事を通じて思うこと

そのほか、時々追加していきます。

 

皆様からのご意見・ご要望をぜひお寄せください。

一人でお困りのこと、それはきっとほかの誰かの悩みだと思います。

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